ビジネスマナー>結婚式における覚えるべきマナー

人生において幸せを感じられる出来事の1つ。それが結婚式です。
お招きを受けた側としては、礼儀を重んじ、
2人の門出を祝りましょう。

・招待状をもらったらどうするか
出席・欠席のどちらの場合でも、早めに返事を出しましょう。

招待状に書かれている「御」などの文字は消します。
出席するなら、「御出席」の「御」の部分を消して、
「出席」の部分に丸をつける、ということです。
「御欠席」だけでなく、「御芳名」の「御芳」の部分など、
他の敬語表現の文字を一緒に消しておくことも忘れないように。

また、ハガキにひと言添えて出すのが丁寧な返事の仕方です。

・ご祝儀はどうするか
披露宴における1人分の費用を少し下回る
程度の額が適当とされていますが、
一般の相場も見ながら、妥当な金額を考えましょう。
なお、2万円、4万円といった「2で割れる」
偶数の金額は、忌み嫌われる場合もあります。


・祝電はどうするか
披露宴の会場が宛先です。披露宴の前日に着くように手配します。
なお当日の披露宴が夜に行われる場合は、当日午前中でも構いません。

 
 
 
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